現場で使える Django REST Framework の教科書 (Django の教科書シリーズ) epubダウンロード無料
現場で使える Django REST Framework の教科書 (Django の教科書シリーズ)
strong>Kindleストア, 横瀬 明仁
現場で使える Django REST Framework の教科書 (Django の教科書シリーズ) epubダウンロード無料
によって 横瀬 明仁
3.5 5つ星のうち4 人の読者
ファイルサイズ : 26.98 MB
「Django」は Python で Webアプリケーションを作成するためフレームワークですが、「Django REST Framework」という Django のためのパッケージを使うことで、RESTful な API バックエンドを簡単に構築することができます。実際の現場では、SPA(シングルページアプリケーション)やスマホアプリのバックエンドとしてよく利用されています。本書は、Django REST Framework を現場で使う際に必要となる基礎知識についてまとめています。前半は Django REST Framework の概要や全体像、コンポーネントごとの仕組みや使い方、セキュリティや認証などの基礎知識を座学で進めていきます。後半はチュートリアルおよび発展的な Tips という構成になっています。本書の読者としては、・Django は何となく分かるが、Django REST Framework は初めてという方・Django REST Framework のまとまった日本語情報を手に入れたい方・Django REST Framework + Vue.js で SPA を構築したい方・現場で本格的に Django REST Framework を使いたい方を想定しています。最低限必要の知識としては、「Django の仕組みが何となく理解できていること」です。Django 公式チュートリアルや Django Girls チュートリアルをひと通り終えたくらいであれば、何とか理解できるレベルになっているかと思います。しかしながら、Django も Django REST Framework も何にも分からないという方でもちょっとした SPA が作れるように、第9章と第10章のチュートリアルで Django REST Framework と Vue.js を使った SPA のサンプルプロジェクトを2つ、簡単なものと少し難しめなものを用意しました。これを手本に写経すれば、REST API を使った Webアプリケーションの仕組みが何となく掴めるのではないでしょうか。=== 目次 ===はじめに第1章:Django REST Framework(DRF)の概要 1.1 Django REST Framework(DRF)とは? 1.2 そもそもREST API とは? 1.3 DRF の登場⼈物と全体像 1.4 まとめ第2章:モデル 2.1 概要 2.2 書き⽅ 2.3 「⼀対⼀」「多対⼀」「多対多」リレーションの定義 2.4 モデルオブジェクトの取得⽅法 2.5 モデルオブジェクトの登録・更新・削除⽅法 2.6 マイグレーション 2.7 まとめ第3章:シリアライザ 3.1 概要 3.2 書き⽅ 3.3 ⼊⼒データと(モデル)オブジェクトの相互変換 3.4 ⼊⼒データのバリデーション 3.5 まとめ第4章:ビュー 4.1 概要 4.2 書き⽅ 4.3 ハンドラメソッドやアクションメソッドの前処理および後処理 4.4 共通設定および個別API の拡張設定 4.5 まとめ第5章:URLconf 5.1 概要 5.2 書き⽅ 5.3 API のバージョニングについて 5.4 ルートURLconf の分割について 5.5 まとめ第6章:DRF とセキュリティ 6.1 前提知識(Ajax・Cookie・同⼀オリジンポリシー・CORS) 6.2 CSRF 対策の必要性 6.3 その他のセキュリティ対策 6.4 まとめ第7章:DRF と認証 7.1 DRF がサポートする認証⽅式 7.2 どの認証⽅式を使うべきか 7.3 Cookie 認証の設定例 7.4 トークン認証の設定例 7.5 JWT 認証の設定例 7.6 認証⽤トークンの格納先として Cookie・localStorage・sessionStorage のどれを使うべきか? 7.7 まとめ第8章:ユニットテスト 8.1 概要 8.2 書き⽅ 8.3 サンプルコード 8.4 ユニットテストの実⾏⽅法 8.5 まとめ第9章:チュートリアルその1: DRF + CDN 版Vue.js でCookie 認証付 SPA をスピード構築 9.1 完成イメージ 9.2 API バックエンドの構築(by DRF) 9.3 SPA フロントエンドの構築(by CDN 版Vue.js + Django テンプレート) 9.4 動作検証 9.5 まとめ第10章:チュートリアルその2: DRF + Vue CLI 3 でJWT 認証付き SPA を本格構築 10.1 完成イメージ 10.2 API バックエンドの構築(by DRF) 10.3 SPA フロントエンドの構築(by Vue CLI 3) 10.4 動作検証 10.5 まとめ第11章:現場で使えるTips 11.1 Browsable API を利⽤したい 11.2 API ドキュメントを⽣成したい 11.3 Router のエンドポイントを必要なものだけに限定したい 11.4 クエリ⽂字列でフィルタリング(条件検索)したい 11.5 ページネーションに対応したレスポンスを返したい 11.6 モデルにない出⼒⽤フィールドを追加したい 11.7 関連先のモデルまで含めた情報を取得したい 11.8 関連先のモデルまで含めた情報を登録したい 11.9 トランザクション制御をしたい 11.10 排他制御をしたい 11.11 ネストしたURL で関連先のモデルを扱いたい 11.12 REST で表現できないカスタムアクションを追加したい 11.13 ⽇時・⽇付・時刻フィールドのフォーマットを変更したい 11.14 まとめ=== 動作確認バージョン ===動作確認済みの Python、Django、Django REST Framework、Vue CLI(Vue) のバージョンはそれぞれ次の通りです。・Python 3.7・Django 2.2 LTS・Django REST Framework 3.10・Vue CLI v3.11(Vue 2.6)
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