無料ダウンロード犬たちの明治維新 ポチの誕生 pdf

犬たちの明治維新 ポチの誕生

strong>本, 仁科邦男

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によって 仁科邦男
3.8 5つ星のうち16 人の読者
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内容紹介 幕末の開国と明治維新は、 犬たちにとっても激動の時代だった── 『犬の伊勢参り』(平凡社新書)で【新書大賞2014・第2位】の著者による 傑作歴史ノンフィクション! 本書は、幕末明治期の史料に散らばった犬関連の記述を 十数年がかりで拾い集め、 それを時代の流れに即して体系的にまとめ、 「犬たちにとっての明治維新」を明らかにした初めての本です。 吉田松陰と犬、ペリーと犬、ハリスと犬、明治天皇と犬、西郷と犬など、 これまで誰も試みたことのない「犬」という視点から まったく新しい幕末明治像を描いていきます。 犬好き、幕末好きにはたまらない非常に濃厚な一冊になっています。 ぜひご一読ください! 《内容より》 ●吉田松陰のアメリカ密航を阻んだのは、横浜の村犬たちだった! ●幕府がペリーに贈ったチン(狆)は何匹で、そのうち何匹がアメリカに着いたか? ●幕府の遣米使節団、ペリーのチンと感動の再会! ●英国公使オールコックの愛犬トビー、熱海に死す…! ●攘夷派の水戸浪士による英国公使館襲撃を知らせた犬! ●外国人が洋犬に「come here(カムヒア)」と呼ぶのが、日本人には「カメや」と聞こえ、「外国では犬は“カメ"というのか」と勘違い! ●明治維新を境に、日本犬が町や村から姿を消した…なぜか!! ●明治天皇、赤坂仮皇居で洋犬を溺愛! ●西郷が西南戦争に「犬連れ」で出陣した衝撃の理由!! ●上野公園の「西郷隆盛像の犬」のモデルとは!? ●明治時代の「犬の名前」人気ランキング! ●明治時代、なぜ犬は「ポチ」、猫は「タマ」と相場が決まったか? ●ポチの語源はpetit(プチ)?pooch(プーチ)?patch(パッチ)…? ……などなど 内容(「BOOK」データベースより) 黒船襲来―その時、犬たちの運命も激変しはじめる…ペリー来航、横浜開港、文明開化、西南戦争…史料にちらちら顔を見せる犬関連の記述を丹念に拾い集め、「犬にとっての幕末明治」をいきいきと描く傑作ノンフィクション。 著者について 1948 年東京生まれ。70 年、早稲田大学政治経済学部卒業後、毎日新聞社入社。下関支局、西部本社報道部、『サンデー毎日』編集部、社会部、生活家庭部、運動部、地方部などを経て2001 年、出版局長。05 年から11 年まで毎日映画社社長を務める。名もない犬たちが日本人の生活とどのように関わり、その生態がどのように変化してきたか、文献史料をもとに研究を続ける。07 年より会員誌『動物文学』( 動物文学会発行) に「犬の日本史」を連載中。著書に『犬の伊勢参り』(平凡社新書)がある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 仁科/邦男 1948年東京生まれ。70年、早稲田大学政治経済学部卒業後、毎日新聞社入社。下関支局、西部本社報道部、『サンデー毎日』編集部、社会部、生活家庭部、運動部、地方部などを経て2001年、出版局長。05年から11年まで毎日映画社社長を務める。名もない犬たちが日本人の生活とどのように関わり、その生態がどのように変化してきたか、文献史料をもとに研究を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
以下は、犬たちの明治維新 ポチの誕生に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
犬が嫌いな僕でも楽しめました。文献にあたってこんなに資料を集めて、説得力のある本はそうありません。とても楽しみました。おもしろいから読んでみて、と友人に薦めました。

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