スーフィズムと老荘思想 下 (井筒俊彦英文著作翻訳コレクション)本ダウンロードepub
スーフィズムと老荘思想 下 (井筒俊彦英文著作翻訳コレクション)
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によって 井筒 俊彦
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内容紹介 ▼『井筒俊彦英文著作翻訳コレクション』、堂々完結! ▼「井筒東洋哲学」の原点をなす、壮大な試み。 ▼日本語著作の空白の時代を埋める最重要著作。 下巻は、老子と荘子の存在論、イスラーム神秘哲学との比較哲学的考察。 井筒意味論の展開を解明する訳者解説つき。 内容(「BOOK」データベースより) 「井筒東洋哲学」の原点をなす、壮大な試み。日本語著作の空白の時代を埋める最重要著作、堂々刊行。下巻は、老子と荘子の存在論、イスラーム神秘哲学との比較哲学的考察、井筒意味論の展開を解明する訳者解説つき。 著者について 著者】 井筒 俊彦(いづつ としひこ) 1914年、東京都生まれ。1949年、慶應義塾大学文学部で講義「言語学概論」を開始、他にもギリシャ語、ギリシャ哲学、ロシア文学などの授業を担当した。『アラビア思想史』『神秘哲学』や『コーラン』の翻訳、英文処女著作Language and Magic などを発表。 1959年から海外に拠点を移しマギル大学やイラン王立哲学アカデミーで研究に従事、エラノス会議などで精力的に講演活動も行った。この時期は英文で研究書の執筆に専念し、God and Man in the Koran, The Concept of Belief in Islamic Theology, Sufism and Taoism などを刊行。 1979年、日本に帰国してからは、日本語による著作や論文の執筆に勤しみ、『イスラーム文化』『意識と本質』などの代表作を発表した。93年、死去。『井筒俊彦全集』(全12巻、別巻1、2013年-2016年)。 【訳者】 仁子 寿晴(にご としはる) 同志社大学非常勤講師。イスラーム哲学・中国イスラーム思想。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 井筒/俊彦 1914年、東京都生まれ。1949年、慶應義塾大学文学部で講義「言語学概論」を開始、他にもギリシャ語、ギリシャ哲学、ロシア文学などの授業を担当した。1959年から海外に拠点を移しマギル大学やイラン王立哲学アカデミーで研究に従事、エラノス会議などで精力的に講演活動も行った。1979年、日本に帰国してからは、日本語による著作や論文の執筆に勤しみ、93年、死去 仁子/寿晴 同志社大学非常勤講師。イスラーム哲学・中国イスラーム思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、スーフィズムと老荘思想 下 (井筒俊彦英文著作翻訳コレクション)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
なぜ宇宙空間は無重力なのか、その神秘を解き明かすと絶対零度が空間の内部で光速度で伝達されるからであるが、このような神秘主義的な直感に基づいた真実を現代科学は真実とすることができない。老子にしても荘子にしても、ひとつの真実の言い換えでしかないのだが、老子のどの部分が荘子のどの部分で言い換えられているのかは、残念ながら、「存在一性」のような科学的アプローチでは探り当てることができない。空間の内部で無重力が発生するためには絶対零度が光速度で伝わらなければならないが、その伝達速度が光速度より速くても無重力は発生しない。ひとつの真実を伝えようとする老子の文字数と荘子の文字数とでは違うが、だからと言って真実が変わるわけではないから、そこには「道」がある。だからこそ、この本は玄人向けであり、老子の第1章の「玄之又玄衆妙之門」がそのまま当てはまる良書である。
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