こころもからだも整う しきたり十二か月本pdfダウンロード
こころもからだも整う しきたり十二か月
strong>本, 井戸 理恵子
こころもからだも整う しきたり十二か月本pdfダウンロード
によって 井戸 理恵子
3.7 5つ星のうち6 人の読者
ファイル名 : こころもからだも整う-しきたり十二か月.pdf
ファイルサイズ : 27.33 MB
内容紹介 365日楽しめる! 家でできる、ちょっとした旧暦暮らし 先人たちの、月と太陽を味方にした12か月の暮らしのリズム、 現代の暮らしにも実用的な行事やしきたり、 さらに、陰陽五行説にのっとった旬の食べ物、 その月の花や鳥についてもイラスト満載で解説します。 身の回りの樹木、花の開花や鳥の声から季節を読み取り、 こころとからだをを整える……。 365日かけてゆっくり読んでください。 お正月遊びの独楽(こま)回しををする意味、 2月の雨水にお雛様を出す意味など、 読んで楽しく、ていねいに暮らすためのヒントが盛りだくさん! * * * * * * * * 著者メッセージ 暦の本はたくさんあります。ただ、先人がこの暦をどのように捉え、どのように 活かしてきたのか、よく知られていません。 暦にそって行われてきた年中行事やしきたりの意味を知ると、先人の知恵がいかに深く、 愛情に満ちていたのかということに触れるでしょう。 この本にはそんな心豊かで温かい、われわれ祖先の笑い声やひそひそ声、そして 子孫をびっくりさせたいという悪戯があちらこちらに隠れています。 言葉の端々に彼らからのメッセージをくみ取ってみてください。 * * * * * * * * はじめに」より かつて日本人は、お正月に独楽を廻したものです。なぜお正月に独楽を廻すのか? 独楽は、軸が安定して廻っているときには倒れませんが、止まると倒れてしまいます。これを人に置き換えてみると、自らの軸が安定しているときは不安にならずにひたすら動き続けますが、ふと立ち止まったり不安を感じたりすると、途端に崩れてしまう。 昔の人はおそらく正月の独楽にしたためて、子孫にそれとなく本質を伝えようとしたのではないかと思うのです。 ……中略…… 暦、それは子孫へ語り継がれた、膨大な時間を費やした観察データから導き出された知恵。旧暦は、今の暦・新暦より、およそひと月遅れですが、旧暦でなくては先人の知恵の本質が見えてこないことがたくさんあります。 現代を生きる私たちも、先人の知恵に習って、まずは「しきたり」というカタを身につけるところから、自然の時間の中に自分を置いてみてはいかがでしょう。 春夏秋冬など自然環境を司る太陽と、人間の体を調整する月。その太陽と月の動きにゆだねた暮らし。 身体が自然の流れと調和して楽になり、日々の暮らしが愛おしくなっていくと思います。 出版社からのコメント NHKラジオ「ラジオ深夜便」、 TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」でも大反響だった前作 『暦・しきたり・アエノコト 日本人が大切にしたいうつくしい暮らし』 の読者、ラジオリスナーのみなさまからのリクエストにおこたえして、 より実用的な内容となっています。 ぜひ一家に一冊、季節の節目節目などにもひらいて見てください! 商品の説明をすべて表示する
以下は、こころもからだも整う しきたり十二か月に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
一年を通して、その時期に何に気をつければいいのか、詳しく書いてあり、身体のことだけでなく心を整えるのにも今後も参考になりそうです。さらに月のみちかけと身体の関係についても丁寧に書いてあったので、デトックスなど、体を整える時期を意識しようと思いました。半月の頃に何を食べるといいのか、知らなかったのでぜひ実践しようと思います。
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