キハ58物語 JTBキャンブックス本pdfダウンロード

キハ58物語 JTBキャンブックス

strong>本, 石井 幸孝

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によって 石井 幸孝
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内容(「MARC」データベースより)特急列車の華やかさに比べ、地味だがさまざまな人間模様が溶け込んでいる急行形ディーゼル動車キハ58系。その開発・設計に携わった著者が、豊富なカラー写真とともに紆余曲折の歴史を紹介する。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)石井/幸孝 1932年、広島県生まれ。1955年東京大学工学部卒。日本国有鉄道に入社。1959年から8年間にわたり、本社臨時車両設計事務所で、専らディーゼル車両の担当技師として、キハ81系「はつかり」、キハ82系、キハ58系、新系列動車、DD51、DE10などディーゼル車両開発最盛期の仕事に携わった。この間1965年には3カ月余にわたり、ドイツを中心にディーゼル車両の調査に派遣された。その後車両計画・管理の仕事を経て、さらに全般的な経営管理の道を歩くことになり、工作局車両課長、広島鉄道管理局長、工作局長、車両局長、常務理事首都圏本部長、九州総局長を務める。国鉄改革に携わり、1987年、国鉄の分割民営化とともに九州旅客鉄道株式会社(JR九州)初代代表取締役社長に就任、1997年同会長、2002年退任。JR九州を軌道に乗せるとともに、「ゆふいんの森」「つばめ」「かもめ」など斬新な車両を登場させる。各種多角経営も展開、1991年、博多‐釜山間国際航路「ビートル」開設。また広く経済界活動、行政経営改革、観光関係、日韓交流の仕事にも携わってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
キハ58物語 JTBキャンブックスを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
国鉄色を残す大好きな車両ですが、どうみても地味なので、最初にこの本を見たときは正直驚きました。作者は設計・開発に携わったということで、開発の経緯、エンジン、車両、運行表などかなり突っ込んだ内容となっており、読み応え十分です。また、多くの撮影者による写真もちりばめられており、眺めているだけでも懐かしさが蘇ってきます。まさにキハ58の図鑑というところでしょうか。

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