親と子の[よのなか]科 ちくま新書 pdfダウンロード

親と子の[よのなか]科 ちくま新書

strong>本, 藤原 和博

親と子の[よのなか]科 ちくま新書 pdfダウンロード
によって 藤原 和博
3.6 5つ星のうち6 人の読者
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著者からのコメント 「無表情の食卓が珍しくなくなった…。」これはある大学の先生の言(04年11月13日日本経済新聞連載「未知なる家族」)。これを聞いてよのなかのお父さんたちはこう言うんじゃないだろうか。疲れて帰ってきて会話なんかしている余裕なんてあるわけないし…。そもそも残業で遅く帰ってくるから時間が合わないし…。子供とどんな話題で話したら良いっつうの…。「親と子の[よのなか]科」は是非そんなお父さんたちに読んで欲しい本だ。内容は、私と私の家族(子供が小学校高学年の時期)との「問いかけ」「問いかけられる」会話を取りまとめたもの。「問いかけ」「問いかけられる」テーマはよのなかに関するホントに身近な物事。家で飲むコーヒーと喫茶店で飲むコーヒーを比べて喫茶店のほうが高いのはなぜかという問いかけから値段のカラクリを考えたり、などなど。日常生活のなかに「問いかけ」のネタはいっぱいある。「我が家でも娘に身近な話題の問いかけをしてみました。私なりに「我が家のよのなか科」のネタを仕込んでいきたいと思っています。」これは本を読んだ大学時代の友人からもらった年賀状に書いてあった言葉。仕事の量も責任も増え、家族との会話を大事にする余裕がなかなか無くなる40代。そんな彼が食卓でのよのなか科に「参戦」したという。うれしい。まずは読んで見てください。皿数よりも話題の広がる食卓―よのなかのお父さんがその主役になるためのささやかなきっかけになれば幸いです。 内容(「BOOK」データベースより) 「学力かゆとりか」「公立か私立か」「受験か生きる力か」、教育現場の混乱が続いている。学校五日制や総合的学習の時間の導入など、教育改革論議のなかではとかく制度論が先行しがちだが、肝心の授業自体の中身については、いまだ不透明なままだ。『人生の教科書』シリーズで、子供たちが「よのなか」を学ぶ画期的な手法を編み出した著者が、ある親子の食卓での会話を例にして、日常の身近な話題から入り、物事を論理的に考えるクセをつけるための具体的な方法を提示しながら、「学力」や「生きる力」の本質に迫る。 商品の説明をすべて表示する
親と子の[よのなか]科 ちくま新書を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
何気ない家庭での親子の会話集なんですが、「よのなか」について親子で共に考えることの楽しさが伝わってきます。印象に残った言葉です。◆たとえば「もし○○がなかったらどうなるか?」という疑問。(略)大人の私たちが「常識」として前提にしてしまっていることの本来の重要度や意義を問い直す、いいキッカケになるでしょう。◆「ダンボール紙で、新しいバックギャモンのゲーム盤をつくろう!」◆大江戸線の地下鉄のトンネルは普通の地下鉄の直径と比べると7割くらいの大きさです。直径で7割ということは、掘る面積でいうと、普通の場合の5割くらいで済むことになる。このように「数学的に物を考える癖」をつけるのもいいなあ。◆自分の人生をマネジメントする事、国や会社のマネジメント行動をきちっと見極め、評価する力が、これからは大事になる。◆子供にはいつも言っていることがあります。答が正しいかどうかが大事じゃなくて、自分はこう思うということをちゃんと言えることのほうが大事なんだって。◆「なぜそうなるのか」「どうしたらよいのか」「どうしてそうしたらよいと考えるのか」といった“問いかけ”を大事にしながら、身近な物事について一緒に考えるような親子の会話をだいじにしたいと思うようになったのです。

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