犯罪被害者の声が聞こえますか epubダウンロード

犯罪被害者の声が聞こえますか

strong>本, 東 大作

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によって 東 大作
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内容紹介 絶望から立ち上がった被害者が国を動かした 妻を殺害された弁護士。ガソリンをかけられ火をつけられたOL。補償もなければ、裁判にも出られない。被害者の権利確立を目指た必死の運動は、国家を動かした。 出版社からのコメント 絶望から立ち上がった被害者が国を動かした妻を殺害された弁護士。ガソリンをかけられ火をつけられたOL。補償もなければ、裁判にも出られない。被害者の権利確立を目指た必死の運動は、国家を動かした。 著者について 1969年東京生まれ。1993年から2004年まで、NHK報道番組ディレクター。国際紛争や社会問題などをテーマに、NHKスペシャルやクローズアップ現代等の企画・制作に携わる。企画・制作した主なNHKスペシャルに「我々はなぜ戦争をしたのか~ベトナム戦争・敵との対話~」(1998年 放送文化基金金賞)、「縛られない老後~ある介護病棟の挑戦~」(1999年)、「犯罪被害者はなぜ救われないのか」(2000年)、「憎しみの連鎖はどこまで続くか~パレスチナとイスラエル~」(2002年)、「核危機回避への苦闘~韓国・米朝のはざまで~」(2003年)、「イラク復興 国連の苦闘」(2004年 世界国連記者協会・銀賞)など。2004年7月にNHKを退社。現在カナダのブリティッシュ・コロンビア大学の大学院で、国際政治を専攻。 著書に『我々はなぜ戦争をしたのか-米国・ベトナム敵との対話』(岩波書店)、『縛らぬ介護』(葦書房)、論文に「ソウルで実感した韓国外交の底力」(『世界』所収)がある。
以下は、犯罪被害者の声が聞こえますかに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
知り合いの東さんの本をはじめて読みました。まさに、この取材をしている最中に時間をともにしていたと思うと驚きです。たくさんの犯罪の本を読んできましたが、確かに被害者、あるいは被害者の家族は取り残されている。そして、全く、反論の余地はない。マスコミがとびつくようなキャッチを与えられるといくら反論しようが、残念ながら何が真実なのか分からなくなってくる。民事訴訟を起こすと、お金が目的なのかという側面がどうしても付きまとう。この本で、犯罪被害者の本当の叫びを知る事ができた。現在、犯罪被害者に対する法的整備が整いつつある。間違いなく、その動きの支えとなったのが、東さんだと分かった。最後の、官僚を動かす努力はなかなか読み応えがある。立場は変わっても、東さんの今後の世界的な活躍を日本から祈っています。近年の凶悪犯罪はまさに理由なき犯罪が多い。そうだからこそ、犯罪被害者になぜ被害にあったのかを知る権利は大きくなるものと思う。もし、自分が同じ立場になったら...そんなことも考えさせられる本であった。

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